2008.10.06
展覧会「もってくてん」コド・モノ・コト10/8? 26
[ 展示会情報 ]
世田谷文化生活情報センター生活工房が主催し、コド・モノ・コトが企画した展覧会「もってくてん」が10/8(水)から始まります。
10組のデザイナーがおでかけに持って行きたくなる気持ちをカタチにしました。
私はマゲワの柴田昌正さんに製作をお願いして、家族みんなで使える4つ組のお出かけコップを作りました。
白木と生漆の2バージョンあります。
軽くて丈夫な秋田杉の曲げわっぱで出来たコップはお出かけにピッタリ。
円筒形のカタチは普通のコップ型に比べて倒れにくいのでお外で使うのも安心です。
4つの大きさがあるので、こどもにもおとなにも手にピッタリの大きさのコップがあると思います。
2つずつ組み合わせると小さな入れ物が2つできます。
お母さんと一緒につくった手作りの御菓子を入れておでかけしたり、ピクニックの帰り道で拾ったドングリなどの宝物入れにも使えます。
土日だけ販売もいたします。
白木¥12,600、生漆¥15,750です。
コップがピッタリ包める、生成の木綿にマゲワの刺繍を施した小さな風呂敷も作りました。
風呂敷は¥2,100です。
展覧会後はマゲワで継続して販売してきます。
10/13(月祝)17:30からレセプションがあります。
是非お越し下さい。
こどもといっしょのおでかけにもっていくモノは何ですか?
もっていくモノは、人それぞれ、そのときどき。
この展覧会では、10組のデザイナーがあれこれ考えて、
思わずもっていきたくなる気持ちをカタチにしました。
会期:10/8(水)? 26(日) 9:00?20:00(最終日は17:00まで)
会場:生活工房ギャラリー(三軒茶屋駅そば・キャロットタワー3階)
会期中無休・入場無料
参加者(50音順)
石田和人、磯野梨影、大治将典、小野里奈、佐藤徹、
瀧田聡士、ドリルデザイン、NIIMI、山口諭、ユルリク
参加者プロフィール
主催:世田谷文化情報センター生活工房
企画:コド・モノ・コト(石田和人、磯野梨影、萩原修、ますだたみ )
会場デザイン:石田和人
グラフィック:有山達也
イラスト:坂崎千春
*8月、小学生対象に行った連動企画
「はこぶ道具・ワークショップ ープロダクトデザインをはじめよう!ー」
の様子も展示します。
【関連イベント】
トークセッション「こどもとデザイン」
10/13(月祝)15:00?17:00
会場:キャロットタワー4F
参加費:500円
定員:50名
申込み方法:電話で生活工房 [03-5432-1543] まで
参加デザイナー とゲストが、こどもと家族のくらしにまつわるデザインのお話をします。
ゲスト:齋藤学氏(山形大学 地域教育文化学部 准教授)
進行:萩原修(コド・モノ・コト主宰、デザインディレクター)
10/13(月祝)17:30?19:00 レセプション
コド・モノ・コトホームページ
http://www.codomonocoto.jp
世田谷文化生活情報センター 生活工房
154-0004 世田谷区太子堂4-4-1キャロットタワー3F
TEL:03?5432?1543
http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/
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